1年間テレビ離れして良かったことと悪かったこと

ライフスタイル

こんにちは!山崎たくわんです。

 

我が家にはテレビが1台設置してあるのですが、民放を見ることがほとんどありません。

なぜテレビを見ないのか、理由は次の通りです。

・CMが多くて、番組に集中できない
・面白いと思える番組が圧倒的に少ない
・知りたくないニュースまで入ってしまう
・知りたいニュースを見るまでに時間がかかる

スマートフォンが販売される一昔前までは、新聞やテレビを通じて世間の情報を仕入れるのが一般的でしたが、インターネットが普及した今では、スマートフォンで好きな時間に興味のある情報を自ら収集することができる時代です。

そんな時代背景もあり、自然とテレビを見なくなってから1年が経ちました。

 

山崎たくわん
山崎たくわん

その代わり見たいアニメをたくさん見るようになりました。

 

実際に1年間テレビ離れをして良かったことと悪かったことを紹介します。

1年間テレビ離れをして良かったこと

1年間テレビ離れをして良かったことは、次の通りです。

・なんとなくテレビを見る時間が無くなった分、他に時間を充てることができた
・物騒な情報が入りづらくなって、不安に思うことが減った
・テレビの前で寝落ちすることが無くなった

結論、テレビを見る生活とテレビ離れをした生活を比べると、テレビ離れをした生活の方が充実した日々を送れている気がします。

テレビを見る時間が無くなった分、動画配信サービスの使用頻度が増え、自分が興味のあるアニメやドラマ、映画を見る機会が圧倒的に増えました。

動画配信サービスは、テレビのようにCMが流れないため、ストレスもありません。

 

他にも、物騒な情報が入りにくくなり、不安に思うことが減ったように感じます。

テレビを見ていたときは物騒な事件が起きたことを一方的に知るたびに、私の身の周りでも不幸が訪れるのではないかとか、悲惨な事故がいつか身近でも発生するのではないかとか、確率的に低い事件に怯えることもありました。

テレビ離れをしてからは、自分で選択して情報を仕入れるようになったので、必要以上に不安に駆られることがなくなりました。

 

山崎たくわん
山崎たくわん

ニュースダイエットで幸福度が上がりました!

 

そして何より、テレビを見るときは、目的を持って見るよりも「音がなくて寂しいから」とか「なんとなく面白そう」の姿勢で見ることが多いと思います。

テレビを見るのに明確な目的がある場合には、何かしら情報を得ようと集中するので、寝落ちをすることはあまりないかもしれません。

ですが、なんとなくで視聴していると、興味のない情報も入ってきて、次第に頭の中の情報量は飽和し、睡魔がやってきます。

特に横になりながら見ているときは8割寝てしまいます。

 

山崎たくわん
山崎たくわん

何度テレビの前で寝落ちしたことか・・・

 

今は、寝落ちもせず、規則正しい生活を送ることができ、生活のQOLが格段と上がっています。

 

1年間テレビ離れをして悪かったこと

良かったことに対し、1年間テレビ離れをして悪かったことは以下の通りです。

・テレビ視聴者の会話やトレンドについていけない
・自分で情報の取捨選択をするため、情報が偏向してしまう

 

私の職場は40代〜60代が多く、テレビを見ている人が多いのですが、その人の話についていけなくなったことが多々ありました。

 

例えば、流行りのCMをネタにしてギャグをかます上司がいても、元ネタが分からず、薄笑いすることしかできなくなってしまいました。

 

他にも、ニュースダイエットによって情報が偏向したため、一般的と思われるニュースは、人より遅れて知るということが多々ありました。

 

山崎たくわん
山崎たくわん

特に新型コロナウイルスの情報は、収集してもどうにもできないので意識的に入手しないようにしていました。そのため、変異株や感染人数についての情報は数ヶ月遅れて知ることがよくありました。

 

 

結論:テレビから離れることで幸せを感じる頻度が増えた

テレビ離れを1年間してみて、特に困ることもなく、意外にも幸せを感じる頻度が増えた気がします。

 

また、情報量が多いと心身ともに疲れることがあったのですが、今は情報の取捨選択を自由にできるので、無駄に体力を使わない生活を送っています。

 

山崎たくわん
山崎たくわん

おかげで、ブログを書く時間も大幅に増えました。

 

今後、テレビが壊れたらプロジェクターを購入し、大画面でワンピースを見るつもりです!

 

おわり!

 

 

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