言い間違いって、した瞬間は「やってしまった……」なのに、あとから思い出すと笑いが止まらなくなりませんか。
しかも、言った本人はまったく気づいていないパターンが一番タチが悪い。
今回は、私の身の回りで実際に起きた笑いをこらえるのが無理な言い間違いを4つ紹介します。
牛乳を口に含んでいる方は、一度飲み込んでからどうぞ。
笑わずにはいられない言い間違い
会議に行くはずが、なぜか打ち上げに行くことになった話

打ち合わせ
これから会議に参加するとき、職場の人には普通こう言い残しますよね。

打ち合わせに行ってきます
しかしながら、私は、次のように言い間違えてしまいました。

打ち上げに行ってきます
自分で言っておきながら、何の打ち上げなのでしょうか。
少なくとも、打ち合わせより楽しそうであることは確かですね。
独身の上司に「代理出産してくれる?」と頼まれた話

代理申請
会社でものを買うとき、購入者が立て替えて後日精算申請をする仕組みがあります。
訳あって申請できなかった上司が、私にこう頼んできました。

山崎、悪いんだけど・・・
代理出産してくれる?

?!
ちなみに、その上司は独身です。
え?・・・代理出産?誰との子?
しかも頼み方があまりにフランクすぎる。
正解は「代理申請」でした。なんとか正気を保ちながら対応しました。
「チョコパフェ」を頼んだはずが「ホタテ」が届いた話

チョコパフェ
タッチパネルが普及する前、某回転寿司ではインターホンで注文するのが主流でした。
寿司をたっぷり食べた締めに、デザートの「チョコパフェ」を注文しようとした私は、こう言いました。

ホタテください
家族はざわつきましたが、言った本人は「チョコパフェ」と言った気になっていたので、特に気にしませんでした。
数分後、ホタテが届きました。私は「親が頼んだのだ」と思い込み、ホタテを取って渡しました。親は渡されるがままに、ホタテを平らげました。
数十分後、チョコパフェは流れてきません。
もう一度頼んでいいか家族に相談したところ——

え?もしかして、、
さっきホタテって言ってたのは
チョコパフェだったの?!
回転寿司にないネタを言っておけば、もっと早く気づけたかもしれません。
「Yahoo地図」を言い間違える

地図
お笑い芸人のナイツが「ヤホー」と言い間違えるネタは有名ですが、私が遭遇したのはそれとはまた別の話です。
大学の講義でYahoo地図を使っていたとき、先生がこう言いました。

みなさん、スマホでヤッフーチーズを開いてください
教室がざわつきましたが、指摘した生徒は一人もいませんでした。
先生がいつまで言い間違え続けたのかは定かではありませんが、少なくとも私が卒業するまで、「ヤッフーチーズ」と言い続けていました。
裂けるチーズならぬ、弾けるチーズ。美味しそう。
まとめ
ここまで読んで、「私もやったことある」と思った方いませんか?
言い間違いって、恥ずかしいようで、後から思い出すとつい笑ってしまう。
そして、誰かに話したくなる。
あなたの周りの「やらかし言い間違い」もぜひコメントで教えてくださいね。



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