こんにちは、山崎たくわんです。
先日、友人から DEAN & DELUCA のバルサミコ酢をもらいました。
もう、めちゃくちゃ嬉しかったです。
DEAN & DELUCAって、店に入るだけでテンションが上がるじゃないですか。
「全部おしゃれ」
「少し良いもの使って丁寧な暮らししてる人の空間」
「絶対おいしいやつしか置いてない」
みたいな雰囲気があるように思ってます。
でも正直、普段使いするにはちょっと勇気のいる値段だったりして、毎回「欲しいな〜」と思いながら値札を見て、そっと棚に戻していました。
だからこそ、自分では中々買わないものをプレゼントでもらえると本当に嬉しいんですよね。
しかも今回もらったのは、バルサミコ酢。
もう名前の時点でおしゃれすぎませんか。
バルサミコ酢。
持っているだけで、急に料理できる人になれた気がしてテンションが上がりました。
バルサミコ酢、使いこなせる気がしなかった
とはいえ、実は今までバルサミコ酢を使った料理をしたことがありませんでした。
存在は知っていました。
おしゃれなイタリアンレストランに行くと、卓上にオリーブオイルと並んで置かれていることもあるバルサミコ酢。
なんでも、サラダにかけるだけでも美味しいとか…。
でも、自宅で使ったことはもちろん、買ったこともありません。
プレゼントでいただいた嬉しさの反面、正直、
「バルサミコ酢ってサラダ以外にどうやって使うんだ……?」
「料理上手な人しか扱えないのでは……?」
という不安を抱きました。
そんな不安を抱きながらも、ネットでレシピを検索し、早速使ってみることにしました。
ブリを焼いただけなのに、急にフレンチになった
ちょうど家にブリがあったので、シンプルに塩胡椒を振って焼いてみました。
そして、
以上4つの調味料を混ぜてソースを作り、上からかけてみたんです。
……もう、この時点で単語がおしゃれ。
「バルサミコ酢」と「赤ワイン」。
素材名だけで見てもできるフレンチ料理人みたい。

ぶり料理
参考にしたレシピでは、ブリの下にサラダを敷いていたのですが、うちは別皿でサラダを作っていたので、代わりにマッシュ状にしたじゃがいもを敷いてみました。
結果。
めちゃくちゃ合う。
いつもの夜ご飯なのに、一気にちゃんとした店の味感が出ました。
味も、普段使っているお酢とはまた違う酸味で、ちょっと高貴な感じ。
「フレンチっぽい……!」
という謎の感動がありました。
名前はおしゃれでも、意外と家庭向きな調味料だった!
実際に使ってみて思ったのですが、バルサミコ酢を使うことって意外と難しくないんですよね。
感覚としては、
「普段のお酢を、ちょっとおしゃれなお酢に置き換える」という感じ。
「バルサミコ酢」という名前の響きは「料理できる人感」がありますが、実際はかなり家庭料理向きだと感じました。
むしろ、
「なんかそれっぽい味になる」
という強さがあります。
今まで使ってこなかったのが不思議なくらい。
しかも、オリーブオイルと合わせるだけでドレッシングにもなるらしく、今後いろんな料理に使ってみたくなりました。
時間がある時に、「おしゃれな食材名同士を組み合わせればおいしくなる説」を検証してみたいです。
ちょっと良いものをもらう嬉しさ
今回、バルサミコ酢をプレゼントでもらって思ったことは、「自分では中々買わないけど、あると生活がちょっと豊かになるもの」って、ギフトに本当に向いていますね。
しかも調味料って、使って消費するものだから重くない。
でも、自分では買わない特別感はちゃんとある。
実際、私はこのバルサミコ酢をもらってから、
「次は何に使おうかな」と考える時間がちょっと楽しくなったし、バルサミコ酢ソースをかけたブリを食べた翌日には、再度バルサミコ酢を使った料理がしたくなり、鶏肉にもかけて美味しく食べました。
普段そこまで本格的な料理をしない人でも、料理してる感を味わえるアイテムだと思います。
もし今後、「ちょっとセンス良いもの贈りたいな」と思ったら、調味料ギフトかなりアリかもしれません。


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