ブログを書くハードルを上げすぎて3年経った

ライフスタイル

こんにちは。山崎たくわんです。

気づけば2025年。

今まで山崎たくわんのブログを楽しみに見に来てくださった方からしたら、

「ブログをほったらかして、何をしていたのよ!」

というのが正直な気持ちですよね。

大変、申し訳ございませんでした!!

 

「あれ、一つ前の記事もこんな始まり方だったよね?」と思われた方。

勘が鋭いどころか、さては、私の大ファンですね。

また見に来てくれてありがとうございます!

そんなあなたが大好きです!

長い間更新していないのにもかかわらず、見てくださる方がいるから、

3年経ってもブログを書く気になれます。

ありがたい話です。本当に。

私のことを嫌いになっても、このブログのことは嫌いにならないでくださいっ!!!

 

ブログを書くのが好きだったはずなのに、気がつけば3年も更新していませんでした。

ブログを開設したときは「猫が好きだから猫に関するテーマで記事を書こう」とか、

「サメを使った料理を紹介しよう」とか、

通勤電車などの移動中に、メモに書き出すほどワクワクしながら構想を練っていたはずなのに、

気がづけば記事を公開することすら億劫になっていました。

 

その原因は、ひとえに「ブログを書くハードルを上げすぎてしまったから」

 

どうしてブログを書くことを放置してしまったのか。

その原因と、これからについて迫ります。

ブログを放置した原因

ハードルを上げたのは自分自身

「ブログは情報提供だけではなく、読者に価値を与えるコンテンツにすべき!」

「自分の意見をしっかりと持って、根拠を示しながら記事を書かないと!」

「文字数は2000文字をなるべく越すようにしないと!」

…と、いつの間にか理想のブログ像が高すぎて、

書くことに対してプレッシャーを感じるようになっていました。

 

ほかにも、体重が増え、健康に障害をきたしそうだったので、

ダイエットを始めたことをきっかけに、ブログの更新が疎かになり、

気づけば、ブログもYouTubeの投稿も後回しにし、

Netflixで映画やドラマを漁る自由な日々が習慣化してしまいました。

 

その証拠がX(旧Twitter)に残されていました。

おや?

心機一転、自分を見つめ直して、本業以外にも精を出していきます!

宣言しているのに、なぜブログを更新しなかったのでしょうか。

ブログよりも楽しい誘惑

正直、文字を書くことよりも、映像を見たり、ゲームしている方が楽しいし、

副業の中でもピアスコアに楽譜をあげたりしている方が好きでした。

誘惑が多すぎました。

「 クリアできるまで復活の呪文は効かない」と、うまいこと言ったような気でいますが、

現実逃避しているのが目に見えてわかります。

完璧主義の罠

少しでも完璧を求めてしまう自分がいました。

簡単に書いていた短い記事ですら、

「これでは不十分だ」と思っては書き直し、追加し、削り、

最終的には結局完成しないまま時間が過ぎてしまったことも。

ブログは情報を発信する場所だけでなく、自分の考えを整理したり、

何かをシェアしたりする「自己表現」の場所でもあったはず。

それなのに、「完璧でなければならない」という思い込みから、

自分の声を発信することが、いつの間にかできなくなっていました。

3年目に気づいたこと

振り返ってみると、ブログを続けるのが難しくなった一番の原因は、

自分で自分に課した「ハードルの高さ」にあったのだと感じます。

更新頻度が少なくても、内容が少し散漫でも、

完璧でなくてもいいんだ、ということに30歳にして気づきました。

 

結局、ブログは自分のペースで書くものだし、

理想を追い求めるあまり、楽しさや気軽さを忘れてしまっては意味がありません

誰かに向けて書くのもいいですが、まずは自分が満足できる内容を、

気軽に発信することから始めるべきだと感じるようになりました。

これからのブログ

これからは、ブログを書くことのハードルを下げることから始めようと思います。

完璧である必要はなくて、まずは自分が思ったことをそのまま書き出す。

そうすれば、きっとまた新たな記事が浮かぶし、楽しんで続けられるはずです。

これからは、気軽に更新していこうと思います。

 

そして、この記事を読んでくれている方がいるのであれば、

私と同じように完璧を目指して、途中で挫折してしまっているブログや仕事があるならば、

もう一度、難しく考えず、気軽に始めてみませんか。

自分が楽しいと思えることから始めるのが一番だと、3年を経てやっと気づいたから。

 

これからは、ブログを楽しむことを最優先に。

3年間のブランクを埋めるために、気軽に書き始めることから始めていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました