こんにちは!山崎たくわんです!
先日、2歳の娘を連れて初めて潮干狩りへ行ってきました。
実際に行ってみると、「これ持ってきて本当に助かった……!」という物もあれば、
「これは別になくてもよかったかも?」と思う物もありました。
今回は、2歳児連れで実際に役立った持ち物や服装を、リアル体験ベースでまとめます!
子ども用で持って行ってよかったもの
子ども用で持って行ってよかったと思えたものは以下の通りです。
・子どもの着替え(上下3セット)
・子供用の砂場道具 1セット
・ラッシュガード 1着
・首元まで守るつばつき帽子 1着
・お菓子 3つ
・オムツ 5枚
・フェイスタオル 1枚
サンダル
長靴とサンダル、どちらも持って行ったのですが、結論、サンダルの方が快適そうでした。
親がサンダルを履いているのを見て「私も履いてみたい」と納得したのか、娘もすんなり履いてくれました。
また、長靴は海水が入ると一気に不快感が増しそうだったので、個人的にはサンダルで正解だったと思います。
※車移動中は普段のスニーカーを履いていました。
子どもの着替え(上下3セット)
子どもの着替えは以下を持参しました。
・半袖インナー 3枚
・長ズボン 3枚
子ども用の砂場道具
ダイソーで売られていた砂場道具で十分すぎました。
2歳児は、大人が思うほど「あれもこれも!」と欲しがらず、あるもので全力で遊んでくれます。
様々な道具がある中、娘は
・熊手
・バケツ
ラッシュガード
5月の紫外線は思っていた以上に強かったです。
ただ、ラッシュガードがあれば日焼け対策はもちろん、風が吹いた時の防寒にもなりました。
濡れてもすぐ乾きやすいのでかなり便利でした。
首元まで守れるつばつき帽子
首元までカバーできるつばつき帽子は欠かせませんでした。
途中から風が強くなり、「邪魔!」と思ったのか娘は脱いでいましたが、それまではしっかり紫外線対策してくれていました。
2歳児、帽子との戦いは避けらません。
お菓子
ずっと遊んでいるので、体力の消耗が激しく、空腹からぐずってしまうことがありました。
そんな時に、お菓子を食べてもらうことで体力回復&機嫌を取り直すことができ、大変助かりました。
特にこのしまじろうのソフトぼうろは他のお菓子と比べてカロリーが高く、満腹感を得られやすいので便利だなと思いました。
オムツ
実際にオムツを交換した回数は3回でした。
ただ、
・長時間の外出
・海遊び
・GWの混雑
・イヤイヤ期真っ最中
「もし足りなかったらどうしよう……」
という不安があるだけで、親のHPはじわじわ削られていくので、オムツは“ちょっと多め”くらいが精神衛生上おすすめです。
また、潮干狩り中は想像以上に汗もかくし、海水や砂で服が湿った状態になることもあるので、普段より交換頻度が増える可能性もあるなと感じました。
結果的に、「多めに持ってきてよかった……!」と思えたアイテムでした。
フェイスタオル
着替えの時や、濡れた場所を軽く拭く用として必要でした。
ただ、バスタオル級の大きいものは個人的には不要だったかもです。
足を洗ってすぐタオルで拭いてしまうと何枚かあったほうが安心ですが、足を洗ってそのまま拠点まで歩いているうちに自然乾燥できてしまいます。
そのため、フェイスタオルは1枚で十分でした。
割と穏やかに遊んでくれたおかげか、想像よりは使いませんでした。
大人用で持って行ってよかったもの
大人用で持って行ってよかったと思えたものは以下の通りです。
・お弁当容器兼アサリを入れるタッパ
・レジャーシート
・フェイスタオル
・ラッシュガード
・半ズボン
・UVカットレギンス
・サンダル
・つばつき帽子
・クーラーボックス
・サブバッグ
・ゴミ袋 3枚くらい
ワンタッチテント
今回のMVP。
最初は「ブルーシートで十分では?」と思っていたのですが、全然そんなことありませんでした。
5月の潮干狩り、普通に暑いです。
日陰があるだけで、親のHP消費がかなり変わります。
テントからの眺めもよく、大量の人を見て感じていた疲労感が少しずつ消えていきました。
そして何より、このテント。
子どもの着替えやオムツ替えを、人目を気にせずできるのが最高でした。
GWの潮干狩りはとにかく人が多いので、
「ちょっと休憩したい」
「落ち着いて着替えさせたい」
ができる拠点がある安心感はかなり大きかったです。
混雑したオムツ替えスペースや更衣室へ移動する手間も減らせます。まじ潮干狩りRTA。
お弁当容器兼アサリを入れるタッパ

思ったほどアサリが獲れなかったこともあり、我が家はバケツが不要でした。
バケツは出番がなく、熊手やスコップを入れるバッグ代わりになっていたくらいでした。
そのため、手作り弁当を持って行くなら、
「お弁当を入れて行ったタッパを、そのままアサリ入れにする」というスタイルはかなりアリだと思いました。
かさばらないのも良いです。
レジャーシート
実は今回、持って行くのを忘れました。
でも、テント下に敷く用として絶対あった方がいいです。
テントを砂地へ直置きすると、地面に面したテントの片付けがかなり大変です。
さらに、後処理をしっかりしないとカビの原因になることもあるそうです。
次回は絶対持って行きます。
フェイスタオル
首に巻けるタイプ1枚、足を拭く用1枚くらいで十分でした。
足洗い後すぐに拭くとタオルがびしょびしょになりやすいので、少し自然乾燥させてから使うのがおすすめです。
ラッシュガード
大人にとってもかなり重要。
日焼け対策になるのはもちろん、子どもが勢いよく砂を掘った時の“砂防御”にもなります。
おかげで中の服はそこまで汚れませんでした。
半ズボン
通気性の良い半ズボンなら、多少濡れてもそのうち乾きます。
結果的に着替え不要でした。
UVカットレギンス
かなり優秀で良かったです。
・防寒
・濡れても乾きやすい
・少し海に入ってしまっても動きやすい
サンダル焼けはしましたが、それ以外はほぼ無傷でした。
文明の力、すごいです。
サンダル
大人もサンダルで十分でした。
速乾性があるし、砂も落としやすかったです。
つばつき帽子
できれば子どもと同じく、首元まで隠せるタイプがおすすめ。
5月の紫外線、普通に強いです。
クーラーボックス
アサリを持ち帰る予定なら必須だと思います。
また、お弁当を入れておけば衛生的にも安心。
なお我が家は、アサリの砂抜きのことを考えると面倒だと思い、近くにいた人に獲ったアサリを譲り、最終的にスーパーで冷凍アサリを買いました。
雰囲気、大事。帰ってアサリ料理を食べるまでが潮干狩りです。
サブバッグ
我が家は肩掛けできるウエストポーチを使いました。
貴重品、飲み物、スマホなどを持ち歩けるので便利でした。
子どもを抱っこしながらでも動きやすかったです。
ゴミ袋(3枚くらい)
濡れたり汚れた服を持ち帰る用、ゴミ袋用、予備の3枚あれば便利です。
子どもの服は想像以上に砂だらけになるので、袋を二重にしておけば安心です。
2歳児との潮干狩りは「準備」で快適度がかなり変わる
実際に行ってみて感じたのは、潮干狩りは「アサリを獲るイベント」というより、2歳児にとっては、
・水遊び
・ピクニック
全部盛りの大型イベントだったということです。
それだけの大型イベントを楽しむにはそれ相応のものが必要となりますが、あれもこれもと持っていくと、設営も片付けも大変です。
なるべく手持ちは少なく、でも足りないということがないように準備を整えて潮干狩りを快適に過ごしてもらえたらと思います。
これから2歳児を連れて潮干狩りへ行く方の参考になれば嬉しいです!
おわり!




コメント