こんにちは!山崎たくわんです。
みなさん、歯磨きするのは、お好きですか?
私は、1回の歯磨きで10分磨いてしまうくらいに好きです。
というのも、親知らずの関係で、歯磨きをサボるとすぐ口内環境に影響が出るタイプだからです。
私の親知らずは4本全てまっすぐ生えているのですが、下の親知らずだけ歯茎が半分被っている状態です。
歯と歯茎の間に小さなポケットみたいな部分ができていて、そこに汚れが溜まりやすくなっています。
放置すると口臭の原因にもなるので、専用の小さいブラシでかなり念入りに磨いています。
そのおかげか、親知らずが炎症を起こしたり腫れたりすることは滅多にないのですが、その割には、半年毎の歯科健診で、なにかしら指摘されてしまいます。
「少し磨き残しがありますね〜」
「歯石取れましたね〜」
「ここ、もう少し丁寧に磨いてくださいね〜」
いや、磨いてるんですよ。
時間が取れる時には10分くらい磨くこともあるし、フロスも使っています。
出社していても、お昼ご飯を食べ終えた後は歯磨きをしているのですよ。
それなのに、指摘されてしまうのです。
報われない気持ちになることすらありました。
30代になると、自分が何を欲しいのか分からなくなる
ありがたいことに、毎年誕生日が近づくと、夫から「何が欲しいのか」聞かれます。
20代前半は、ゲームソフトが欲しい、イヤホンが欲しい、あのメイク用品が欲しいなど、無限に欲しいものが沸いてきましたが、歳をとっていく毎に物欲が減っていき、今何が欲しいのか自分でもわかりません。
今年は何にしようか…と考えていたときに思い出したのが、歯科検診で毎回受ける指摘のことでした。
もっと綺麗に磨けたら…。もっと短時間で磨けたら…。
そう考えた時に思い浮かんだのが、電動歯ブラシです。
ただ、電動歯ブラシは普通の歯ブラシに比べると、えらく高いですよね。
普通の歯ブラシは、月150円かかるのに対して、電動歯ブラシは8,000円前後し、替えの専用の歯ブラシもそれなりにかかります。
絶対、自分では買わないと思います。
が、毎日使うものだからこそ、プレゼントでもらえたら誠に嬉しい。
そんなわけで、夫から誕生日プレゼントとしてPhilips Sonicare ProtectiveClean 4300 HX6839/30をもらいました。

念願の電動歯ブラシ
普通の歯ブラシ感覚で使ったら、歯磨き粉が顔中に飛び散った
人生初の電動歯ブラシを手にした私は、普段通り、口を少し開けながら歯を磨こうとスイッチを入れました。
その結果、歯磨き粉が飛び散りました。
顔、パジャマ、床など至る所に、歯磨き粉が飛び散った跡が。
振動が想像以上に強く、綺麗に飛び散っていきました。完全に、文明との接触事故です。
仕切り直して、口を閉じて磨いてみることにしました。
すると、今度は口の中で響く大きな音に驚きました。
テレビの音が聞こえにくくなるほどの音量に、最初は少し戸惑いました。
普通の歯磨きは「シャカシャカシャカ」と、いかにも歯が確実に磨かれているような気持ち良い音が鳴りますが、ソニッケアーは「ウィーーーーーーーン」とTHE★電子音!!!
さらに、途中で定期的に「ウゥッ(高音)」という音と共に、振動が瞬間的に止まりました。
最初は故障したかと思いましたが、実はそういうことではなく、磨く場所を変えるタイミンングを教えてくれるソニッケアーなりの気遣いのビープ音でした。
歯の右上、左上、右下、左下、前歯…
30秒毎「ウゥッ(高音)」というビープ音で知らせてくれるので、磨き残しを防いだり、短時間で歯を隅々まで綺麗にする仕上げることができます。
選べる2つのモード 私はホワイトモード一択で驚きの白さ!
私が使っている「Philips Sonicare ProtectiveClean 4300 HX6839/30」には、クリーンモードとホワイトモードがあります。
比較すると以下の通りです。
| モードの種類 | ブラッシング時間 | モードの目的 |
| クリーンモード | 2分 | 歯垢を落とす |
| ホワイトモード | 2分40秒 | 歯垢・着色汚れを落とす |
「ホワイトモードは40秒時間が伸びるだけかい!!」と突っ込みたくなる比較表ですが、口の中でよく観察してみると、着色汚れを落とすだけあって、振動がクリーンモードと比べると少し強めになっていました。
このように、2つのモードが設けられていますが、今では、ホワイトモードしか使っていません。
・ブラシの交換時期が一目でわかる!
磨き心地(質)を落とさないよう、交換タイミングをランプでお知らせ
・充電切れのストレスゼロ!
電池残量が少なくなるとランプが点灯し、充電のタイミングをお知らせ

機能的な電動歯ブラシ
磨き終えて、うがいをすると、歯は驚くほどに白く、そしてツルツルになります。
ざらつきも、ねばつきもありません。
しかも、歯磨きにかかる時間は、たったの2分40秒!
今まで10分かけて磨いていた人間からすると、衝撃的な時間です。
親知らずなどの細かい部分や、歯間はフロスなど専用ブラシが必要ですが、全体の仕上がりは文句のつけようがありません。
歯磨きが楽になったというより、歯磨きの質が底上げされました。
ソニッケアー使用半年後、歯科検診で初めて褒められた
ソニッケアーを使い始めてから半年後。
歯科検診で初めて、「とても綺麗に磨けていますね」と褒められました。
嬉しい!めちゃくちゃ嬉しい!
今まで社交辞令で「綺麗に磨けていますね」と言われつつも「少し汚れがつきやすい箇所があるので気をつけてくださいね」と歯医者の本音を聞かされることはありました。
今回は心の底から「よく磨けています!」と褒められ、他に言い残されることはありませんでした。
しかも、いつも時間がかかる歯石除去も、手を抜いているのではないかと疑ってしまうくらいに、あっという間に終わりました。
取る歯石がほとんどなかったようです。
さらに色素沈着も少なく、歯の白さも維持できているとのことでした。
普通の歯ブラシで丁寧に磨いていたつもりでしたが、科学の進歩、道具を活用することで、生活の質は驚くほど簡単に向上するのだと学びました。
毎日使うものにお金をかける満足感
電動歯ブラシは、ちょっとした贅沢品だと思っていました。
普通の歯ブラシでも十分磨けるし、「絶対に電動歯ブラシを使わないと虫歯になる」というわけではないからです。
ただ、歯ブラシは毎日必ず使うものです。
しかも、口の中の環境は生活の質に直結するとも考えています。
歯が白くてツルツルだとそれだけで気分が良いですし、歯科健診で褒められると嬉しくなり、毎日の歯磨きの時間そのものが快適になります。
結果として、私は電動歯ブラシを使うことにかなり満足しています。
むしろ、以前よりも歯磨きが好きになりました。
「自分では買わないけれど、プレゼントでもらったらめちゃくちゃ嬉しいもの。」
今回の電動歯ブラシは、まさにその言葉通り、いや、それ以上の感動でした。
もし私と同じように、自分ではしっかり磨いているつもりなのに、健診のたびに何かしら指摘されてしまうという場合は、一度試してみる価値は絶対にあります!


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