こんにちは!山崎たくわんです!
4月になると、我が家では毎年恒例のイベントが開催されます。
その名も、「春の風邪祭り」(春のパン祭り風に読んでください)
いわゆる「保育園の洗礼」と言われるやつです。
子どもが保育園に通い始めてからというもの、毎年4月になると、家族全員が順番に風邪をひいています。
保育園で誰かが風邪をひく
↓
我が子がもらう
↓
親にうつる
という、美しいまでの感染リレーです。
我が子が保育園に通い始めて2年目の今年も、例年通りしっかり風邪をひいております。
新学期は疲れて免疫が落ちやすい
なぜ4月になると、ここまで風邪をひきやすいのか。
我が家では、以下のような環境の変化が関係しているのではないかと考えています。
・新しい先生
・新しいお友達
・新しい生活リズム
日常がガラッと変わるので、子どもも気を張っているのかもしれません。
でも、これは子どもだけじゃなく、大人も同じですよね。
新年度は、転職や異動、昇進などで生活リズムが変わる人も多い時期。
新しい環境って、思っている以上に体力を使います。
つまり、大人も子どもも免疫が落ちやすく、普段なら防げるような風邪にも負けやすくなっているのだと思います。
ポケモンで例えるなら、防御力はコイキング並みです。
春の風邪祭り(保育園の洗礼) 初期は軽症傾向
保育園でもらってきたであろう、名前も分からない謎の風邪ウイルス。
でも、最初は意外と軽症なんです。
・軽く咳が出る
・熱はない
・食欲もあるし普通に遊ぶ
「まあ元気そうだし、様子見かな」と、親もつい油断します。
本来なら二次感染を防ぐためにマスクをしたほうが良いのでしょうが、子どもはマスクを嫌がるし、しゃぶった指でベタベタ触ってくるしで、完全防御はほぼ不可能なのです。
そして数日後、親は痛い目を見ることになります。
春の風邪祭り本番!夜が地味に辛い
日中は軽症で済むものの、夜になると一気に名前も知らないウイルスが本気を見せつけてきます。
我が子は咳や鼻詰まりで眠りが浅くなり、何度も起きる。
↓
安心したいのか、親にぴったりくっついて寝ようとする。
↓
添い寝する。
↓
でも風邪で寝つきが悪く、なかなか寝ない。
↓
親も一緒に睡眠不足。
看病しながら、親のHPがじわじわ削られていきます。
春の保育園は、親の体力も試される季節です。
親にも「春の風邪祭り」が始まる
子どもの風邪が落ち着く頃、次は親の春の風邪祭りが開催されます。
子どもは回復が早く、昨日まで鼻水を垂らしていたかと思いきや、鼻水はすっかり止まり、何事もなかったかのように元気に走り回り始めます。
一方で親は、
食欲低下・鼻水・鼻詰まり・咳・発熱
と、フルコンボ気味。
熱は下がっても、咳と鼻症状だけしつこく残ります。
平均2週間くらいは風邪症状が続きます。
本当にしつこい。
油汚れがなかなか落ちないくらいにはしつこい。
しかも育児は普段通り続けないといけないので、休むこともできず、独身時代の風邪より長引きます。

子どもより親のほうが重症化しがちなの、あれ何なんでしょうね。
風邪を引くたびに対策を決意するも保育園の洗礼には勝てん
風邪をひくたび、
「もう絶対に風邪を移されたくない」と思い、「風邪を早く治す方法」「免疫を上げる方法」などを毎回検索しています。
ビタミンC錠を摂ると、風邪の重症度を下げたり、期間を短縮できるという諸説もあるそうで、怪しいと思った時には積極的に飲んでいます。
風邪予防には80℃以上の緑茶を飲むといいということも分かったので、職場の休憩時間やリフレッシュしたいときに一杯飲んでいます。
なんでも緑茶に含まれる「カテキン」に抗菌・抗ウイルス作用があるのだとか。
体脂肪やコレステロールの低減効果もあるようなので、ダイエットにも効いて嬉しい限りです。
でも努力虚しく、結局、毎年しっかり移されます。
保育園の洗礼、恐るべし。
まとめ:保育園の洗礼=成長の証でもある
この毎年恒例の「春の風邪祭り」も、成長の証なんだろうなと思っています。
慣れない環境で、子どもなりに頑張っている。
集団生活を一生懸命生きている。
だからこそ、風邪ももらってくるのでしょう。
親としてもしんどいし、寝不足になるし、家族全員ボロボロになるけれど、
「今年も春を乗り越えてるなあ」
という謎の達成感も、少しだけあります。
来年の4月も、きっとまた風邪をひくのでしょう。
できれば軽症で済ませたいですが、多分また開催されます。
風邪の春祭り。
今まさに風邪をひいている保護者のみなさん。
かなり大変な時期だと思いますが、一緒にこの春を生き延びましょう。
そして、もうすぐ始まるGWを、元気に楽しみたいですね。
おわり!



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