楽器未経験者におすすめ!エレキベースの魅力TOP10

ライフスタイル

実は音楽歴24年の山崎たくわんです。

3歳〜12歳:クラシックピアノを習う
12歳〜18歳:学校の吹奏楽部でトロンボーンを担当
18歳〜25歳:音楽サークルや社会人バンドでエレキベースを担当
25歳〜27歳:好きな曲を耳コピして演奏、記譜している
ピアノは教室に通いましたが、それ以外のトロンボーン、エレキベースは独学で学びました。
未経験者で楽器演奏をスタートしたいけれど、どの楽器を選べばいいのか分からない方。
何かに挑戦してみたい方。
エレキベースをおすすめします!

エレキベースの魅力TOP10

実際に演奏して感じたエレキベースの魅力を、ランキング形式で紹介いたします。

第10位 自然と筋トレになる

弦を指で弾いたり、チョッパーで弾けば自然と前腕に筋肉が付きます。

チョッパー:親指で弦を叩き、他の指で弦を引っ掛けてはじく動作を組み合わせた演奏方法
また、エレキベースの重量は4kg前後です。
背負って歩けばその重量分、余分にカロリーを消費することができます。

第9位 指先が強くなる

エレキベースは、両手を使って演奏します。

左手(指)で金属製の弦を抑え、右手(指)で弦を弾いて音を出します。

右手にピックを持って弦を弾くことも可能ですが、指先を強化したいのであれば、ぜひ指弾きをオススメします。

最初は弾き方に慣れず、指先の皮が剥けることもありますが、その代償に指先が徐々に硬化して強くなります。

紙で指先を切ってしまうことも、きっと防げるでしょう。

第8位 バンドに誘われやすい

バンド結成において、エレキベースの需要は高いです。

なぜなら、大半の人がボーカルやエレキギターに憧れて、エレキベースに手を出す人が少ないからです。

ベーシストが少ないということは、うまさを競うライバルも少ないですし、ギターほど巧拙を問いません。

ベーシストは希少価値が高いのです。

第7位 ギターと比べて弦が長持ち

ギターに張られた弦と、ベースに張られた弦を見比べると2つ異なる箇所があります。

・弦の本数(ギターは6本、ベースは4本)
・弦の太さ
ベースの弦は、最も太いもので2.54mm、細いもので1.14mmです。
一方でギターの弦は、最も太いもので1.1mm、細いもので0.2mmです。
ベースの方が、弦が太いということが分かります。
太いと、弦が切れにくいため、長持ちしやすいと言えます。
例えば、太い輪ゴムよりも細い輪ゴムの方が切れやすいですよね。
この原理と同じで、弦の材質によって強度に多少の違いはありますが、ベースと比べてギターのような細い弦は、切れやすいのです。
また、切れるまでは至らなくとも、弦の劣化によって音の響きが悪くなることがあります。
その都度、弦の交換が必要となります。
しかし、その点ベースの弦は切れにくく、頻繁に変える必要性を感じていません。
新品の弦と比べて、長年使った弦は音が籠もって聴こえますが、それはそれで味があると思います。
ベースの弦の張り替え時期は、人の好みによります。

第6位 リズム感が自然と身につく

基本的にベースは、同じ音を一定のリズムで刻みます。主旋律を奏でることは滅多にありません。

メトロノームを使い、遅いテンポから練習をすることで、自然と基礎練習にもなります。

この地道な練習をすることでリズム感が養われます。

養われたリズム感は、ベース以外の楽器でも応用が効きます。

第5位 コピーが簡単

前述の通り、ベースは同じ音を一定のリズムで刻みます。

一定のリズムに、聴き取った音を当てはめていくことでコピーできます。

音を聴きとることができない場合は、ネットで「ベース コード 曲名」で検索すると音が分かります。

演奏する際も、ギターは複数の弦を同時に押さえるのに対して、ベースは1本の弦を押さえるだけです。

ギターを弾くよりもハードルが低いと思いませんか?

第4位 ちょっと間違えても気づかれにくい

通常であれば、曲を聴くときは伴奏ではなく、歌やメロディーに耳を傾けますよね。

つまり、ベースの音を意識して聴いている人はベーシストや楽器経験者ばかりなのです。

そのため、少し間違えても、堂々と弾くことさえできれば違和感のない雰囲気を作り出せるのです。

特にベースは低音で聴こえづらいので、上手く誤魔化しやすい楽器と言えるでしょう。

第3位 ながら練習ができる

楽器がないと練習できないと思っていませんか?

ベースの場合、その場に楽器がなくても練習することができるのです。

指弾きに限ります
机を用意して、右手を以下のように動かしてみてください。
①親指を机の端に当てる
②人差し指と中指を机表面に置く
③人差し指と中指を交互に滑らす
これだけです。
音は鳴りませんが、指を鍛えることができ、速弾きの対策にもなります。
机さえあればできるので、職場でも学校でも至る場所でできますよね。

第2位 近所を気にすることなく練習できる

ベースは、アンプという音響を増幅する機械に接続して音を出します。

バンドを組んで演奏をするときにはアンプが必須ですが、練習はそうとも限りません。

静かな場所であれば、アンプに繋げなくても十分に音が聴こえます。

ベースの生音は、人の鼾よりはるかに小さい音なので、深夜に練習をしても近所迷惑になりません。

第1位 モテる

ベーシストはモテます。

統計データはありませんが、少なくとも私が所属していた軽音サークルでは、ベーシストは男女問わずモテました。

決して目立つ楽器ではありませんが、いないとバンド全体の音も締まりません。

いわば、縁の下の力持ちなのです。

 

弾いているだけで、クールでカッコよく見えてしまうのです。

「モテたい!」と思ったら、まずはベースを弾いてみましょう!

まとめ

いかがでしたか。

いますぐエレキベース を始めてみたいと思いませんか?

弾き始めは指が思い通りに動かず、魅力も忘れてしまうくらいに苦労するかもしれません。

ですが、他の楽器と比べて演奏のハードルが低く、しかも、比較的簡単な曲でもカッコよく見える超コスパの良い楽器なのです。

苦労して得られるものが大きいのです。

 

あとは行動するのみです。

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